強み Strengths

強み -大容量の床下収納 Storage

床下まで活かす
賢い収納スペース

他に類を見ない!
”高性能な基礎”で叶える
超大容量床下収納

HySTRONG(ハイストロング)工法では、一階床下に広々とした空間を確保できます。
床下エリアの断熱・気密性能を高めることで室内と同じ環境を生み出し、
その結果、床下を居室と同様に安心して使える収納エリアとして活用できます。

この空間は、普段使わないけれど必要な物をしまっておくのに最適。
たとえば、扇風機やストーブなどの季節家電、クリスマスツリーや雛人形、
防災グッズや非常食のストック、ペットボトルの水やお米など、場所を取る物もスッキリ収納できます。

まるで1階部分にもう一部屋あるような感覚で使えます。

床下収納でこんなにたくさん!
四季ごとのアイテムをスッキリ収納!

  • おせちセット
    ボードゲーム

  • スノーボード
    スキー板、ソリ

  • 雛人形
    寿司桶

  • お子様の作品
    使わなくなった教科書

  • 端午の節句
    鯉のぼり

  • 釣り道具
    キャンプ道具

  • ビニールプール
    浮き輪

  • 旅行グッズ

  • 防災グッズ

  • ハロウィングッズ

  • BBQグッズ

  • クリスマスグッズ

point01

なぜ床下に物が置けるのか?
その秘密は“超高性能基礎”

多くの住宅では床下が外気に触れているため、夏は蒸し暑く冬は冷え込みやすく、湿気も溜まりやすい環境になっています。 そのため「床下=使えない場所」と考えられがちです。

しかし”HySTRONG工法”では、基礎の内側に断熱材を施工する方法を採用。外気の影響を遮断し、床下の温度や湿度を室内とほぼ同じ状態に保てます。だからこそ、食品や衣類、電化製品のような湿気に弱いものでも安心して収納可能。

point02

湿気やカビに強い安心の床下スペース

収納スペースで気になるのは「湿気」と「カビ」。一般的な床下は湿気がこもり、温度差も大きく収納には不向きですが、”HySTRONG工法”は違います。

断熱材と気密施工で、室温との差はわずか1〜1.5℃程度。さらに換気システム「澄家」によって、床下にもきれいな空気がめぐり、カビや結露、嫌な臭いを防ぎます
例えば衣替えでしまう布団や衣類も、ジメジメした押入れに入れるよりもずっと安心。食品や非常食の保管も可能なので、日常使いだけでなく長期保存にも適しています。

point03

家族の安心を守る “防災ストック空間”

災害が起きたとき、一番役立つのが“備蓄品をどれだけ持っているか”。

床下収納は水や保存食、カセットコンロや防災グッズなどをまとめて保管できるため、いざというときにすぐ取り出せます。
外物置と違って屋内にあるので、雨風の影響を受けず、盗難や劣化のリスクも少ないのが大きな安心。「備えをしながら普段の暮らしにも便利に使える」 それが”HySTRONG工法”による床下収納です。

point04

出し入れしやすく、 安全に使える設計

重たい荷物を高い場所に上げるのは一苦労。
その点、床下収納なら下に下ろすだけ”なので、年齢を重ねても安心して使えます。

防災備蓄品の入れ替えや消費期限チェックもラクに行えます「家族みんなが無理なく使える収納」として、日常の片付けがもっとラクになります。

point05

収納だけでなく、 家全体の価値を高める基礎

“HySTRONG工法”の魅力は、収納が増えることだけではありません。 強固な基礎は耐震性を高め、断熱性を向上させることで冷暖房効率もアップ。 その結果、住まい全体が丈夫で快適になり、将来的なメンテナンスコストも軽減できます。

つまり「収納」と「住宅性能」を同時に底上げできるのが大きなメリット。 収納のしやすさだけでなく、家そのものの価値を高めてくれるのです。