強み Strengths
強み -高い技術と性能 Spec
家は、人生で最も長く過ごす場所。
だからこそ、見た目だけでなく“性能の良さ”にもこだわります。
耐震・断熱・気密――すべての数値にこだわり、
長く安心して暮らせる家を、確かな性能で実現します。
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暑さも寒さも寄せつけない家
GATEの家づくりは“高断熱・高気密”が当たり前。
私たちは、外気の影響を受けにくく、快適な温度を保つ家づくりを標準としています。
しっかりと断熱し、すき間をなくすことで、冷暖房の効率が上がり、夏も冬も一年中快適に暮らせます。
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●命を守る断熱性能
冬の寒さによるヒートショック、夏の猛暑による室内熱中症――。
こうした命に関わるリスクから家族を守るために欠かせないのが、「断熱性能」と「気密性能」です。GATEの家づくりは、“高断熱・高気密”が標準。 外気の影響を受けにくく、一年中快適な室内環境を保ちます。
さらに、すべての建物で気密測定(C値測定)を実施し、施工段階で見えない部分まで確認。 数値ではなく「実測による安心」をお届けしています。
住宅の気密測定の様子
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●確かな性能値
・断熱性能(Ua値):平均0.46以下
・気密性能(C値):平均0.40以下愛知県春日井市は地域区分6にあたり、GATEの家はHEAT20 G2以上の断熱性能を実現。
気密性能も旧省エネ基準を大きく上回り、優れた省エネ性と快適性を両立しています。
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床下まで活かす、賢い基礎
私たちの家づくりでは、地震の揺れを格子状に分散させる「グリッドポスト基礎」を採用しています。
格子状の柱で支えることで建物全体のバランスを保ち、地震エネルギーを分散。
南海トラフ地震級の大きな揺れにも耐えられるよう設計されており、家族の命と住まいを守ります。
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最高等級の耐震性能
採用している基礎構造は、住宅性能評価で最高ランクの「耐震等級3」を取得。
これは消防署や警察署など、防災拠点と同レベルの耐震性能です。
大地震でも倒壊しにくく、地震後も住み続けられる家を目指しています。
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一般的な基礎の弱点を解消
一般的なベタ基礎では、床下の通気性が悪く湿気がこもりがちです。 これがシロアリ侵入のリスクやカビ・腐食の原因になり、さらに冬の底冷えも引き起こします。 また、床下の高さが低いため点検や修理もしにくく、メンテナンス性が悪いのも難点です。
GATEの基礎はこれらの課題を根本から改善し、長期にわたって安心して暮らせる住まいを実現します。
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断熱材で包み込む快適な基礎
基礎の外枠を断熱材でしっかりサンドし、その中にコンクリートを流し込む構造を採用。
床下が外気の影響を受けにくくなるため、冬の底冷えや夏の熱気を大幅に軽減します。 室内と同じような快適さを床下にも保てるため、収納している物にも優しい環境です。
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安心の配管処理
ガスや水道管は、家の外から基礎を通って室内に引き込みます。 その際にできるわずかな隙間も丁寧に処理し、湿気や害虫の侵入を防止。
普段は見えない部分こそ、家の寿命を大きく左右する大切なポイントです。GATEでは基礎内部も室内と同じ快適な環境に保ち、将来のメンテナンス性も高めています。
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365日、深呼吸したくなる家
GATEでは、より快適で健康的な室内環境を実現するため、第一種換気 澄家(すみか)を採用。
外気の影響を最小限に抑え、フィルターを通したきれいな空気を一年中届けます。
澄家(すみか)って何?
「澄家(すみか)」は、家の中の空気をいつも新鮮で快適に保つための換気システムです。
外の空気をそのまま取り入れるのではなく、フィルターで花粉やホコリを除去し、温度も快適に調整してから室内へと届けます。
さらに、ハウスダストやアレルゲンがたまりやすい床面から空気を排出することで、ご家族にとって理想的な空気環境を実現します。
そのため、季節や天候に左右されることなく、一年を通してきれいで快適な空気を保つことができます。
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どうやって換気するの?
澄家は、機械の力で空気を入れ替える「第一種換気」という方式を使います。
新鮮な空気を床下から取り込み、部屋全体に送り込む
汚れた空気は天井や壁の上の方から排出
空気の入口と出口がきちんと決まっているので、家中の空気がムラなく入れ替わります。
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温度を保ちながら換気できる
外の空気はそのままだと、冬は冷たく、夏は暑いまま入ってきます。
澄家は、取り込む空気を室内の温度に近づけてから入れるので、冷暖房の効率を落とさず省エネ。 冬のヒヤッとした冷気や、夏のムワッとした熱気を感じにくくなります。
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南海トラフ級でも安心の耐震性能
私たちはすべての住宅で、最高等級3の耐震性能を標準採用。
繰り返す余震にも耐えられる構造で、「命」と「住まい」の両方を守る家をお届けします。
耐震等級とは?
耐震等級は、家が地震にどれだけ強いかを表す国の基準です。
等級は1〜3の3段階があり、数字が大きいほど耐震性が高くなります。
●等級1 … 建築基準法を満たす最低限の強さ。大きな地震で崩れにくいが、繰り返しの揺れには弱い。
●等級2 … 等級1の1.25倍の強度。学校や病院と同じレベルで、大地震でも建物が倒壊しにくい。
●等級3 … 等級1の1.5倍の強度。消防署や警察署と同レベルで、大きな地震が何度も起きても倒れにくい。
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等級3が守るのは“命”だけじゃない
耐震等級1は「命を守る」ことを目的としています。 つまり、大地震が起きたときにすぐ倒れないで逃げる時間を確保することが主な役割です。
一方、等級3は命を守るのはもちろん、その後も住み続けられる家を目指しています。 建物の損傷を最小限に抑えることで、避難所生活や建て替えのリスクを減らします。
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なぜ南海トラフ級に備えるのか?
近年は、一度の地震だけでなく、本震と同規模の余震が立て続けに起こるケースが増えています。
●阪神淡路大震災(1995年)
●新潟県中越地震(2004年)
●熊本地震(2016年) … 震度7がわずか28時間の間に2回発生こうした大地震は、建物に想像以上の負担をかけます。だからこそ、南海トラフ級の揺れにも耐えられる最高等級3が、これからの住まいには欠かせません。